自由に想うがままに

虚勢を張るーからの卒業宣言

いりこ
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種法身四
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いりこ
お母さん応援隊の54歳シングルマザーのいりこです。娘3人は全員独立し、念願の男子の孫が誕生して早1年半経過。小学生の頃毎週通った習字の塾が懐かしく、書を書くことを再開しました。誰かと一緒にのんびり書いてゆったりした時間や集中した時間をもち、人生にエッセンスを加えて愉快に過ごしたい。そういう仲間を募集中です!

子離れシリーズ②

虚勢を張って生きること。
子育て中は、それだからこそ保たれていたキライがあります。
が、子離れと同時に卒業する時期がくるという話です。

 

虚勢を張るのは頑張る力の源

独身からダブルスの頃、

当時長く勤めていた勤務先の社長の奥さんが、

私のことを評して語った言葉の中に、

 

「あなたは我が強いから気をつけた方がいいけれど、

なにくそ〜って頑張る力(反骨心ですかね?)と、

頑張って見栄っ張りを演じている(虚勢を張る)から、

あなたのおうちはもっているのね。」

というのがありました。

 

 

ビーナッツ(勤務先と隣接した施設で、三女が足繁く通ったクライミングジム)

 

の方々はよくご存知の、私がずっとお世話になった奥様です。

 

「私はあなたの仙台の母のつもりですよ。」という言葉とともに、

 

公私にわたりたくさん語り合い、

 

私が言うのもなんですが、語り合ったと言えるほどたくさんの話をしましたし、

 

たくさんのことを学びました。

 

 

人生には波がある。頑張る時期と休む時期

シングルマザーであろうとなかろうと、

えいやっ!!と頑張らないといけない時期ってあります。

私はダブルスの頃の方が精神的には追い詰められていたし、

肉体的にも後半はかなりしんどかったけど、

(裁判所の判事さんに「まだ頑張ってるんですか!?」って言われて初めて、

「ん???頑張りすぎか?頑張らなくていいのか?」と気づいたほど)

感情が鈍感になっていました。

 

そんな状態でも家族という形態にこだわったから15年もったし、

なぜ持ちこたえたかといえば、反骨精神をもっていたためだし、

我が子に与える影響を重要視したから虚勢を張っていたのだと思います。

 

それが良かった面とダメだった面と両方ありますし、

自己満足ってだけかもしれませんが、

子どもたちは人並みに成長してくれたので、その点は大満足なのです。

(周りの方々の力が大きいのは言うまでもありません。)

 

虚勢を張るのをヤメて良い時期到来ー自分をさらけ出す

そして今、子離れをして1人で歩き出してみると、

 

生きる目的ってないよな〜と思い至っているわけです。

 

自分のために生きてこなかった期間が長すぎて、

自分のためって何?っていう感じです。

 

お声をかけてくださる方もいらっしゃり、

お話を伺っているうちに、

 

虚勢を張るのをやめていいことに気づきました。

 

ありのーままに〜〜〜🎶

って歌が流行りましたし、

自分探しって世間様ではよく言われていますが、

私もそれにハマっているつもりはないものの、

生きる目的は必要だな、と思っています。

 

目的がなくまだ30年もあるのはとても辛い。
(平均寿命を基に)

 

 

というわけで、虚勢を張るのをやめて、自分自身を感じさらけ出す。

(ワガママじゃなくて我のまま)

をやっている真っ只中。

 

 

そのうち、自分で自分がわかり

 

目的なのか生き方なのかわからないけれど、

 

すっと腑に落ちていくのです。⬅︎断定して言いいました。

 

以上、虚勢を張るから卒業する宣言でした。

 

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お母さん応援隊の54歳シングルマザーのいりこです。娘3人は全員独立し、念願の男子の孫が誕生して早1年半経過。小学生の頃毎週通った習字の塾が懐かしく、書を書くことを再開しました。誰かと一緒にのんびり書いてゆったりした時間や集中した時間をもち、人生にエッセンスを加えて愉快に過ごしたい。そういう仲間を募集中です!

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