自由に想うがままに

死ぬ日を決めました。

いりこ
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黄口無飽期
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いりこ
お母さん応援隊の54歳シングルマザーのいりこです。娘3人は全員独立し、念願の男子の孫が誕生して早1年半経過。小学生の頃毎週通った習字の塾が懐かしく、書を書くことを再開しました。誰かと一緒にのんびり書いてゆったりした時間や集中した時間をもち、人生にエッセンスを加えて愉快に過ごしたい。そういう仲間を募集中です!

子離れシリーズ③
【死ぬ日を決めました】

タイトルは衝撃的ですが、

決めたら一刻一刻が大切な愛しいものになったという話です。

 

子育てから自分育ての時代へ移行

世の中は平成から令和への切り替わり、

何かが変わったのか?といえば

そんなに大きな変化はない。

 

ただ自分を顧みれば、平成は子育ての時代であり、

平成の終焉とともに子育てから自分育ての令和に

移行していることを実感しています。

 

生きる目的や意味について考えていましたが、

良き気づきをいただきましたのでシェアします。

 

結婚生活、踏みとどまり続けた魔法の言葉

離婚するまでの15年間、ほぼいつも考えていた

「離婚」というふた文字。

 

世間体や意地でもったと言える結婚生活でしたが、

「あの子が⚪︎歳になるまでは」や

「あと3年だけ頑張ろう」という言葉が、

踏みとどまり続けた魔法の言葉です。

死ぬ日を決めたらわかったこととは?

死ぬ日を決めました。

10年後の某日です。

時間と場所、シチュエーション、そして最後にやりたいこと。

その時にやっていたいこと。

不思議なことに決めるときはその姿が頭に浮かびます。

※最も不思議なのは、

10年後もまったく歳をとっていない自分の姿でしたが。。(苦笑)

いや、違います。イメージとしては40代前半あたりかな。。


そこから逆算して今何をするのか、何をしたいのか。

深堀りをすればするほど感じるのは時間に対する概念でした。

 

「10年もある」

から

「10年しかない」

に変化したのです。

 

10年しかないので、意味のない時間を過ごしている場合ではありません。

この一瞬は2度と戻ってこないし、

カウントダウンが止まることもない。

最期の時にむけて減っていくばかりです。

 

一番愛おしいもの、大切にしたいこと

自分が本当にやりたいことをやり、

一緒にいたい人と時間を過ごす。

これ以外にやらなければいけないことって、あるでしょうか。

 

平成から令和への節目のこのとき、

「愛おしい一刻一刻を大事に、大切に刻みます」

こんなふうに考えることができたこと、

考えるお手伝いをいただけたこと、

きっかけを作ってくれた全てのことに感謝します。

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いりこ
お母さん応援隊の54歳シングルマザーのいりこです。娘3人は全員独立し、念願の男子の孫が誕生して早1年半経過。小学生の頃毎週通った習字の塾が懐かしく、書を書くことを再開しました。誰かと一緒にのんびり書いてゆったりした時間や集中した時間をもち、人生にエッセンスを加えて愉快に過ごしたい。そういう仲間を募集中です!

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