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母としてー子離れを上手にクリアする方法

いりこ
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いりこ
お母さん応援隊の54歳シングルマザーのいりこです。娘3人は全員独立し、念願の男子の孫が誕生して早1年半経過。小学生の頃毎週通った習字の塾が懐かしく、書を書くことを再開しました。誰かと一緒にのんびり書いてゆったりした時間や集中した時間をもち、人生にエッセンスを加えて愉快に過ごしたい。そういう仲間を募集中です!

シングルマザーになってから10年ほど勤めた会社を辞める覚悟を決めたとき、

それはイコール

「子離れの準備を始めます」という覚悟だったことに気づいた、

という話です。

1人暮らしへ向けて物質&心の整理を始める


ここのところ末娘の絵里菜が独立?仙台を離れる動きに合わせ、

母である私も色々整理をしています。


物質的な整理とともに心の整理整頓も行なっていまして、

そこで感じる様々なことがありますが


心境の変化とか、何か大きな出来事があったとか、そういうことは全くありません。

自分を自分で整理する


ここ数年間、環境を変えてみたり、

自分に必要なことか、必要ないことか

必要な人か、必要のない人か

言い方は悪いけど、死ぬときに一緒にいたい人か?

を判断基準に選択してきた気がします。

つまりそれまでは、子供の誰それのお付き合いだから仕方ない。

子供を育てるための仕事だから仕方ない。

生きて行くためには仕方ない。

などの選択基準から、気分が良いか悪いか、

一緒にいたいかいたくないか。

言ってみたらわがまま基準で、動物的な感覚、感じ、

なんとなく居心地が良いとか、なんとなく居心地が悪いとか、

それを基準に、

意識はしていなかったけど、自然とそうなっていたことに気づきました。

実は子離れがうまくできるかどうかでその後の人生が決まる


親離れという言葉はよく言われますが、

実際は親離れではなく子離れをどううまくするか、

うまくできるのかによって、そのあとの人生が決まる気がします。

子育て中の親子関係


子育て中は親は子供に寄り添って、サポートしながら、

物質面でも精神面でも支えますが、

同時に自分も子供によって支えられています。


悪くすると共依存の世界に陥りやすい環境がどうしても出来上がりやすいのですが、


シングルマザーだったが故にそこまでの時間はもてない、

他のことに脳みそを奪われるからそれはなかったという結果でした。


また子供の人数が多いほど、1人の子供に掛かりっきりになれないから、

共依存の状態は回避されやすいものです。

子供のおっかけはおおいにすべし

子供のおっかけは、その必要がある子供とそうでもない子供といるけど、

育つ上では子どものおっかけ大賛成派です。

かくいう私も、やっぱり末娘のおっかけ「たいへ〜〜〜ん」と言いながら、

それがある意味生きがいだし楽しみでもあったわけです。

周りの皆様にお世話になりながらですけどね。

子供は周りが育ててくれるもの

でもここ2〜3年、長女や次女のヘルプに心も体もとられている間に、

末娘は1人でちゃんと立って、私よりも大人らしい大人になり、

仙台を離れる覚悟ができるまでに成長しました。

つまり、環境や周りの大人と子供が育ててくださったわけです。

子離れの始まりは本能的にわかるもの

で、私はというと、何年か前からなんとなく動物的感覚で、

そろそろ自分も子離れの準備を始めなくちゃ!って動き始めたのに、

途中道を間違えて回り道をしたり、でもそれでもそばにいてくれたり

寄り添ってくれたり、声をかけてくれる人はいて、

その人は一生大事にしていこうと思うわけです。

 

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お母さん応援隊の54歳シングルマザーのいりこです。娘3人は全員独立し、念願の男子の孫が誕生して早1年半経過。小学生の頃毎週通った習字の塾が懐かしく、書を書くことを再開しました。誰かと一緒にのんびり書いてゆったりした時間や集中した時間をもち、人生にエッセンスを加えて愉快に過ごしたい。そういう仲間を募集中です!

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